女友達とは

友達と女の子について



前書き


最近気分が落ちて、なおかつ暇な時にブログ用の文章をぶわーって書いて、書いた時点でスッキリしてパブリッシュしない事が良くあります。


今回のブログに至っては自分の思考の整理もありますが、この考え方は同意を得られるものなのか、歪んでいないか、どこが間違っているのかなどなどのリアクションがあるととても嬉しいなという心持ちでパブリッシュすることにしました。


内容はかなり過激なもので気分が悪いなどがあればそれもフィードバックとしていただける分にはとてもありがたいです。


サラッとでも目を通してもらえると嬉しいです。










導入




「あなたの事は友達だと思ってた。」


女の子に告白をした際、残念な結果を貰う時に多く聞くであろうセリフではないだろうか。


個人的な話になるのでそもそも前提から「共感できない」となってしまうかもしれないが、僕はこのセリフを言われる事が少なくない。


結論から言うとこのセリフが本当に嫌いで嫌いで仕方がない。


これは「友達」と「異性」への考え方の相違からくる不快感であると感じている。


この言い方を文字通り受け取ると、このような女の子達は「友達」と「彼氏」を全くの別物と考えているのであろう。

「友達」というカテゴリに属しているから「彼氏」の枠には入れませんよ。という意味になる。



僕はこの考え方とは違う意見を持っている。

まず「恋人」というものは「友達」の延長にあるものなのではないか。ある程度の信頼関係の元、お互いをある程度知ったところでより関係を深めたくなるといういたって普通の考えだと僕は思う。しかし女の子の頭の中では、下手に「友達」で居過ぎたりするとどうやらそれ以降の道は断たれてしまうらしい。












異性の友達





異性の友達は必要だろうか?

何のためにそいつらは友達なのか?


個人的には異性の友達はある意味本当にいらないと思っている。理由は1つで男と遊んでいる方が楽だからだ。


例えばスポーツ。

女の子に怪我させてはいけない…(テニスなど)それなりに相手を気遣ってラリーを繋げなきゃいけない更衣も別、体格も別

例えば徹夜での遊び。

女の子は家に返すべきだろうか同じ部屋で寝たりして良いのか酒などを飲ませて変に下心を勘繰られないか

例えば一緒にいる時。

今日の機嫌はどうだろう今楽しんでるかなお腹痛くないかな


パッと思いつくだけでこれだけ気を使ってしまう。

これに関してはもうどうしようもないが、「異性」というだけで絶対にこういった点に気を使ってしまう。こういう事に関しては全く気を使わないよという人はそれはそれですごいが無頓着すぎるのもウケが良いとは考えにくい。


本当にいちいち気を使ってしまうのだ。


それに対して同性とのやりとりは自分の感情を常識の範囲内なら表にし放題だし本当に仲が良ければ気を使う必要がほとんどない。




同性の友達はただただ楽なのだ。考えるほど異性の友達なんて本当にいらないのではないかとすら思えてくる。



しかし、いる。

なぜならその先に「彼女」(でなくても何かしらの特別な存在)になる未来があるかもしれないからだ。

  




ある女が目の前に現れたとする。

「私は絶対にあなたとは付き合わないしエッチもしない。それでも友達になりたい。」

と言ってきたらどうだろう。

現実問題「いや、友達として仲良くやってればいつかワンチャンあるっしょw」と思うのが男だが、付き合える可能性0、ワンナイトすら0の「女友達」に果たして魅力があるだろうか。

  

「変な気を使わなくてええやん!」と思うかもしれないが欲張りな男は仲を深めていく過程でいつか「こういう付き合い方ができれば」という思考に必ずいきつく。


そういう人間に、残念ながら魅力はある。

だがそれを求めて努力をするのは完全に無駄なのだ。無駄な金、努力であり自己を苦しめる存在でしかない。そういう人間と「友達」できるだろうか?



(女友達は全くいらないという思考の人は、もしかしたらそういう努力が泡と消える事が怖い、億劫になるほど自信が無かったりの思考回路なのかもしれない)






先ほど上で言った話は、「女の子の友達は男の完全劣化」ということを言いたいわけでは決して無い。



スポーツの話をして楽しい子もいれば一緒に遊んで、一緒の時間を楽しく過ごして、尊敬すらできる子はたくさんいる。


要はこういう子達は「友達」になるわけだが、はたして「友達」であるが故に恋愛対象から外れるのだろうか?

僕はできればパートナーに選ぶなら一緒にいて楽しく、尊敬もできて、まさしく友達のような関係プラスαというのが望ましいと考えている。

つまり友達の延長の様な関係が良い。


それを恋愛対象ではない理由付けとして「あなたは友達だと思っていた」と、「友達」を原因にするのは少しおかしくないだろうか。


散々理論立てて言ったが、実際にこのセリフを使用する人間は対面の男を気にしてできるだけ傷つかない様にと、適当にこのセリフを言っているのかもしれない。が、あまりにも杜撰ではないだろうか。

ハッキリと「タイプじゃない」「生理的に厳しい」とでも言ってくれた方がもうそいつに無駄な労力をかけずに縁が切れてお互いに幸せてじゃないだろうか。


告白してダメ恋愛対象にはなり得ない女友達より先になり得ないそれって別にいらなくない?じゃもう声も金もかけなくていいや


という流れが振られたショックと辛さの中で時間をかけてでも構成されるのではないか。


「あなたの事は友達だと思ってた」

「そっかぁ…(友達ィ!?これから仲良くなればワンチャンあるってことォ!?告白して相手に意識させてからが始まりっショォ!)


という発想がいかに馬鹿で180度間違っているのかをようやく最近気づけたなと。ハッキリ言ってくれれば無駄にもがき苦しむ必要もなかったのにねとも思いつつ。








まとめ





あなたにとって付き合えない、ヤレない、もっと言うと抜けない(目の保養にならない)"女友達"の存在価値は限りなく0に近いのではないか。

つまり異性と交流を持つ時点で下心が無いなんて事は絶対に有り得ず、それを否定することすらナンセンスなのではないか。

男女共にこれに向き合い、「友達」などという言葉でお茶を濁すのはやめないかという意見である。








みなさんは異性の友達をどのような存在だと思っているのか、異性であるメリットとは、そもそも友達を性別という壁でぶった切ることに対してどうお考えでしょう。

反応くれるとうれしいです。


この考え方をベースにして、逆にどのようにすれば女の子の中の「男友達」の中から差別化して上に行けるか、男であるメリットをどのように活かすかについて考察が進んだりしたら、しょーもない独りよがりの自己満以下にしかならないけど、楽しそうですよね。



ここまで読んでくれた皆様に、当時18歳の哀れな某大学生の例をご紹介します。

こうならないようにしっかりと自分を持って生きましょう

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